累計36万部突破のベストセラーシリーズ最新刊!
体はなくなっても、意識は存在しつづけるとしたら――あなたはどう生きますか?
明日の「生きる力」がわいてくる希望の書。
大切な人が亡くなったら、もう二度と会えない――。
自分が死んだら、そこで、すべてが終わってしまう――。
本当にそうなのでしょうか?
もし、「死は終わりではない」としたら、どうでしょう。
肉体はなくなっても、その人の意識は、なくならない。
亡くなった大切な人は、今もあなたのすぐそばに存在している。
そんな可能性があるのです。
この本では、「量子力学」という、
原子や電子のようなミクロな世界の物質やエネルギーを扱う物理学をもとに、
仮説も交えながら「生と死」について考えていきます。
この本は、「死後の世界はこうなっている」と断言するものではありません。
しかし、量子力学的な視点から見ていくと、
これまでとはまったく違う「生と死」の姿が見えてきます。
さらに、大切な人との死別を経験した方々のリアルな体験も収録しました。
「死は終わりじゃない」と考えることは、
死について考えることだけではありません。
いつか必ず死ぬからこそ、今日をどう生きるのか。
誰と生きるのか。何を大切にするのか。
「死」の見え方が変われば、「生きること」の見え方も変わります。
あなたは今日から、どんなふうに生きますか?
【目次より】
◎生命の最高の発明が「死」!?
◎「魂と肉体」の関係は「Wi-Fiとスマホ」の関係に似ている
◎「魂はどこに?」――死後の世界や生まれ変わりを考える①②
◎量子の世界の常識は「見えない存在」にもエネルギーがある
◎人が亡くなる瞬間、何が起こるのか?
◎死後の世界は、どうなっているのか?
◎“死は存在しない”という科学者の見解
◎毒親、親ガチャを量子力学的に解釈すると?
◎メメントモリからメメントビブレへ――だから「生きる」が輝いてくる